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sidewalkcafe blog

日々是好日

インターネットの真実

 ブルーハーツの歌から引用

  見てきた物や聞いた事、今まで覚えた全部
   デタラメだったら面白い
  そんな気持ちわかるでしょ?

(以下、独断と偏見と片寄った思想の内容、主に中国・韓国・朝日新聞等)



はじまりは多分
http://www.history.gr.jp/nanking/index.html
だったと記憶しています。

当時の私個人の考えとしては「南京大虐殺」は歴史的事実と云う認識があったので
この内容はショックでした

そして整然と並べられた記載について
「これは的を得た真実だ」と思うに至りました
(今では「あった・なかった」と考えるのではなく、中間であろうという気持ちが強いですが・・・)

それからROの話に飛びますが、件の週刊誌内部告発記事に関して
「記事は噂のレベルを超えない」とする
2004-11-01 - 気になったネタリンク
kanoke氏の発言に因り、私の心の平穏は保たれたのであった・・・
それにしても騙されやすいな、うち

その後もkanoke氏のブログへお邪魔するようになり、氏が「南京大虐殺」について
否定的な意見を持ってると云うので、先の「ウソだ」の記載が自分のなかの大勢を占めて行ったのでしょう
他人任せの考察というものは、いつかは破綻するものです・・・


 その後の朝日新聞vsNHK事件や、従軍慰安婦、韓国、在日韓国人への考え方も氏に追随するという有り様・・・
ダメダメじゃん、自分(kanoke氏の考え方が駄目なわけではなく、うち自身の考えを持たない事がダメ)

ただ、彼のブログを見るにつれ、見識が広まってきたのは事実であり
新潟中越地震被災者である
http://www.mypress.jp/v2_writers/chaosmode_flower/

在日韓国人
韓国大好き

そして、知られざる東南アジア諸国から見た日本の姿
アジアの真実:・アジア各国から見た太平洋戦争1(タイ) - livedoor Blog(ブログ)
アジアの真実:・アジア各国から見た太平洋戦争2(インドネシア) - livedoor Blog(ブログ)
アジアの真実:・アジア各国から見た太平洋戦争3(パラオ) - livedoor Blog(ブログ)
アジアの真実:・アジア各国から見た太平洋戦争4(台湾) - livedoor Blog(ブログ)

特に各国からの熱い想いは涙なくして見れないのではないでしょうか?(年とって涙もろくなったとか言わないで)


だけど、そんなアジアの真実さんでも「真実じゃない記載」があったようです。
アジアの真実:・日本は韓国にいくら戦後賠償を払ったか - livedoor Blog(ブログ)
日韓基本条約について言及すると、コメント欄に「事実と違う」との投稿があり
議論の末、ino氏が自らのプログで日韓基本条約の基本を書いた
http://blog.livedoor.jp/ino_net/archives/7925164.html

インターネットで(一部?)一般的だと考えられていた
日韓基本条約は韓国では公開されていない
・その時に賠償は支払ったので、これ以上払わなくてよい
・8億ドルもの国家賠償を支払った
との記載は不適当であると証明された

ino氏は在韓経験があるとのことで、やはり真実とは一方的な見解からでは見極められないな、と思った次第

ところで面白いのは、この件は明るみになった後、ぱったりと先の曲がった見解が示されなくなった事
(まぁこれは、皆が良識有る行動をとった−自分が間違いであったと認める−と理解できるので問題でもないか)
アジアの真実で極力的なコメントを残している、める氏がino氏と議論の末
お互いの認識違いがあったが、基本的考えは同じであると確認し会った事
その時なぜか、アジアの真実(lancer1)さんの書き込みは見当たらなかった事
kanoke氏のブログでも「日韓基本助役は韓国で公開されてなかったじゃん」という記載があったのに
一切がっさい削除されている事
(別に氏を陥れようというつもりはなく、記載に間違いが有れば訂正記事を載せればいいと思ったので少し残念。おかげで自分の力(?)で真実に辿り着きましたが)
はてなキーワードもino氏の意見が書き加えられた事


ここに至って、今迄真実と思っていた事が否定され、否定した考え方も否定されてしまった・・・
そうえいえば以前に、自己改革について同じような記載があった事を思い出した・・・
http://plaza.rakutenco.jp/panicshougai/
ココだったと思ったが原文は見つけられなかった(間違ってたらゴメンナサイ)
うろ覚えで
「自己改革とは以前の自己を否定する事である、その事によって自らの意志を高い位置に押し上げるのだがそれで安心してはいけない
自己を否定した自己を、さらに否定する事によって改革は完成する」
のだとか・・・う〜む

何にしても自分は流されやすい人間だな〜と再認識
「それにしても戦国時代ならいざ知らず、近代の歴史がわからないって、俺も阿呆だな」と
誰かおいらに「真実」ってヤツをプリーズ(←結局他人任せかよ)