ファミコンのディスクシステムのバックアップにはFDSKEY
(→紹介記事 ディスクシステムのツール”FDSKEY”を使ってみた | kill-time DX )を使ってたんだけど、
読み込めないディスクとかあったので、FDSダンパーというやつを買ってみた。
これは良いものだ
結論から言うと、これはかなり良い。
FDSkey+DupliFDSでは読めなかったソフトが普通に読み込めた。(ロードランナー等)
USB接続でPCに直接保存できるので手間が減る。
ただ、公式の説明がわかりにくい
それは良いんだけど
公式サイトを見ても、どうやって使えばいいのかよくわからなかった。
専用ソフトのダウンロードページも分かりにくいし、説明も不足気味。
- Retro Dumper Download - (ダウンロードページ)
- Retro Dumper Download - (基本操作説明)
なので、自分が実際に使った方法を簡単に書いておく。
多分これで合ってるかも、という予想w
接続方法
まずFDSダンパーをディスクシステム本体に取り付ける。



接続コネクタの方向に気を付ける。
次に付属のUSBでPCに接続する。

ディスクを入れて準備OK
ソフトを起動してダンプする
公式サイトから専用のソフトをダウンロードして起動。

まずは左のアイコンから「FDS」を選択

セッティングは特に変える所はないので、右上の「Info」ボタンをクリック。
ディスクの読み込み後にソフトの内容が表示される。(特にやらなくても良い)

ダンプするには下のROMメニューの「Dump」ボタンから。
保存先とファイル名を入れたら「保存」でスタート。
「Success!」と出れば完了。エラーなら何かが悪いので抜き差ししてみて再試行。
体感で、FDSKEYは9割。FDSダンパーは7割ぐらいの成功率。
両面ディスクの結合方法
A面とB面両面があるゲームは、それぞれ片面ずつ読み込み保存。
メニューの「Tool」から「FDS」→「Merge FDS Disk.」へ。

ファイルメニューから2つ以上の結合するファイルを選ぶ。
(ドラッグ選択か、shift+クリックで)
保存先とファイル名を選んだら「保存」
「Finished.」で成功。
ファイルのチェック
いつものROM ChekerでCRCチェック。
成功!!

まとめ
まだ使い始めで他のソフト(麻雀家族など)で試してないけど結果には満足。
次はMSXダンパーも買ってみようかなあ
その他
書き込みと、セーブデータのみの読み書きにも対応しているっぽい。
あとディスクの仕様上ダイレクトアクセス(windowsの窓から直接読み書き)には対応してない。
MISC? 知らない子ですね・・・












